5月12日から15日まで行われた陸上の県高校総体において、本校2年生の豊川真里奈さんが3000mにおいて見事に優勝を果たしました。豊川さんは800m第4位、1500m第3位と3種目において入賞を果たすなど大活躍でした。
また、男子走り幅跳びで3年生の荒幡克己君が第3位、走り高跳びで3年生の鈴木隆太郎君が第4位、やり投げで2年生の梶原一馬君が第6位に入賞しました。
女子では、豊川さんの他に走り高跳びで3年生の渡邊亜衣里さんが第2位に入賞しました。
以上5名7種目において関東大会出場権を獲得しました。関東大会は、6月15日から18日まで群馬県で開催されます。関東大会で入賞すると、8月に北陸地区で開催される全国高校総体出場権を獲得します。
5月15日、気温19℃、水温20℃の中、体育科1年生の水泳の授業がスタートしました。この水泳授業は各泳法の技能向上はもちろんのこと、7月11日から13日まで実施される遠泳実習に向け、体力と精神力を高めることも目標にしています。また、遠泳実習を事故なく終了するために、集団で安全に活動することも学習します。
生徒達は約2ヶ月後の実習を目指し、まだ冷たい水の中、真剣な眼差しで授業に取り組みました。
5月3日、4日と行われた関東高等学校体操競技埼玉県予選会で、女子は団体総合2位入賞を果たし、団体での関東大会出場を決めました。また、個人総合でも1年生の新井菜央さんが見事に優勝、同じく柿崎沙樹さんが3位入賞と好成績を収めました。
男子は団体総合4位と、残念ながら団体での関東出場に一歩及びませんでしたが、個人で3年生の後小路大亮君が関東大会出場を決めました。
関東大会は6月2日、3日に彩の国くまがやドームで開催されます。関東大会でも上位入賞を目指し、頑張ります。
4月30日(月)、5月1日(火)に県立武道館において剣道の関東高校県予選会が行われました。
女子団体戦では、8強入りをかけた市立川口高校との対戦で、見事に逆転勝利を収め、準々決勝に進出。準々決勝でも川口総合高校を破り、14年ぶりに団体での関東大会出場を決めました。準決勝では、全国高校選抜大会準優勝の埼玉栄に敗れたものの見事にベスト4入りを果たしました。部員達は大井高校としての最後の関東大会での活躍を誓いました。
本校では、体育授業時の準備運動として自校体操を行っています。体育科の生徒は、この自校体操をそれぞれの部活動の先輩から受け継ぐのが伝統となっています。
4月23日の5,6限に体育科1年生の自校体操発表会が行われました。発表は部活動ごとに行いました。どの部も元気よく、堂々と発表することができました。
大東文化大学と連携協定を結びました
平成25年度に開校する「大井新校」(仮称)では、
新設のスポーツサイエンス科を中心に、
大学と連携した授業を計画しています。
3月12日(月)に、東松山にある大東文化大学の広大なキャンパスで、
協定書の調印式を行いました。
「スポーツ・健康科学部」がある大東文化大学の協力をいただき、
1年間かけて研究を重ね、「大井新校」の充実を図ります。
どうぞ楽しみに、期待していてください。
↓協定書にサインする羽田校長 連携協定書完成
2学期終業式 冬至
今日で2学期が終了。
終業式に先立ち、12月2日(金)に実施した強歩大会の表彰を行いました。
総合成績でクラスを表彰。 個人30位までを表彰。
今日は冬至。
明日からはもう、昼の時間が少しずつ長くなります。
2学期の終わりに、ちょっといい話
ご近所の方から、うれしい電話をいただきました。
終業式で校長先生から、生徒たちにも紹介しましたが・・・
大井高校の女子生徒2名が、学校近くの道で体調が悪く困っていた方を、
やさしく気遣い、適切な判断で助けたそうです。
感謝のお電話をいただきました。
また、その女子生徒の話を近所で耳にした保護者の方からも、
「大井高生のいい話を聞いて、うれしくて」と、お電話をいただきました。
さりげない気遣いができたのは、
陸上競技部の2年生 吉田麻希さんと、渡邊亜衣里さんでした。
やるね!! 大井高生!!
お知らせいただき、ありがとうございました。
良い締めくくりとなりました。